福田浩子個展 「百物語」

「百物語」エッチング・アクアチント 2019
    タグ
    • 印刷する
    • add calendar
    会 期
    20190717日 -  20190804
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    休み
    月・火
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    KATSUMI YAMATO/無一物 03-5687-6787
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Katsumi Yamato Gallery
    住所
    〒111-0053 東京都
    台東区浅草橋4-1-2 ミツボシビル4F
    最寄り駅
    浅草橋
    電話番号
    03-5687-6787

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    福田浩子

    2009年に東北芸術工科大学 芸術学部美術科版画コース卒業。
    大学を卒業して、初の個展。
    大学に在学中に妖怪に魅せられて以来、妖怪が好きでもっと知りたくなり、妖怪のことを考えていたくて、
    妖怪について書かれている書籍を読み、妖怪を研究し作品として発表してきた。

    福田浩子=妖怪を描く作家。

    描く妖怪は女性像が多い。
    それほど女性の怨念や執念というものが多く語り継がれてきた。

    作品は一見恐ろしく、たじろいでしまうほどでもあるが、なぜか、どこか美しい。

    福田浩子は妖怪に魅せられ、鑑賞者は福田浩子の妖怪に魅せらる。

    夏の大変暑い時期ではございますが、怖いもの見たさで涼みにお出かけください。
    福田浩子の初個展、どうぞお見逃しなく。

    *百物語とは、怪談会の一つで、数人が集まり、行灯に100本の灯心を入れたり、ろうそくを100本灯し、怪談を語る遊び。
    一つ怪談を話すごとに一つずつ火を消してゆき、100話目を語り終え真っ暗になった時、
    何らかの怪異が起こる・・・
    したがってそれらの話は99話で終えなければならない。
    百物語を語る際、行灯に青い紙を貼って怪談する。
    百物語ですべての灯りが消えた時に現れる妖怪「青行灯」がモチーフ
    怪異を語ると怪異が起こる・・・寄ってくる・・・
    皆さま、くれぐれもご注意を

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。