常設展 2019-1 アクションの奇跡

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20190609日 -  20190721
開催時間
11時00分 - 18時00分
最終入館は17:30まで
休み
火・水曜日
入場料
有料
一般200円 学生100円
*高校生以下または18歳未満・各種障害者手帳をお持ちの方は無料
子連れ
この情報のお問合せ
アートギャラリーミヤウチ(担当:今井)
電話:0829-30-8511
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
アートギャラリーミヤウチ
住所
〒738-0034 広島県
廿日市市宮内4347番地2
最寄り駅
宮内串戸
電話番号
0829-30-8511

詳細

展覧会内容

絵画の中には、滲み、引っ掻き、擦れといった作家のアクション(動作)の形跡を残す表現技法が多様にあります。取り留めのない筆跡や偶発的なかたちでさえも作者の身体感覚が反映されており、それ故に複製不可能な奇跡の産物として尊さを感じるのでしょう。このたびの常設展は、広島を拠点に制作する美術作家の手嶋勇気、野村拓也、米倉大五郎の作品と当館の収蔵作品を交え、作家の身体の動きから生まれる形態やイメージに着目した作品を取り上げます。

手嶋勇気・野村拓也・米倉大五郎
香川龍介・久保俊寛・佐伯勲・常富芳香・平沢喜之助・福井芳郎・船田玉樹・マグダレナ・アバカノヴィッチ

関連イベント

レクチャー:水墨画と身体性の関係(仮称)
中国絵画を研究されている田中伝氏をお招きし、特に作者の身体の動きがともなう画法を踏まえた水墨画についてお話いただきます。中国を中心とする東アジア文化圏が宋の時代までに獲得した絵画の造形理論を振り返ることで、今日まで地続きにある絵画表現を再確認していきます。

日時:2019年7月7日(日)14:00 – 15:30
講師:田中 伝(出光佐三記念美術館主任学芸員)
聴講料:一般500円 学生300円(観覧チケット付) ※申込不要 

主催・協賛・後援

主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。