長澤朝子・長澤博昭 二人二様展

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    会 期
    20190805日 -  20190810
    開催時間
    11時30分 - 19時00分
    最終日は17:00まで
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    g-hinoki@axel.ocn.ne.jp
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    ギャラリー檜B・C
    住所
    〒104-0031 東京都
    中央区京橋3-9-9 ウインド京橋ビル2F
    最寄り駅
    宝町
    電話番号
    03-6228-6361

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    朝子 主にモノトーンの版画(木版、銅版)と、油彩画による女性像。15点。
    博昭 陶芸、木工芸による立体作品。器、オブジェ。10点。
    ギャラリー檜Bでの展覧会です。

    作家のコメント
    朝子 いわゆるITやAIによる時代の変化は、人間の意識にも影響を与えずにはいられない。ネットによるグローバル化は、世界を強く結びつけた。しかしその一方では、各国でポピュリズムが支持され、熱狂的な宗教原理主義も衰えを知らない。また、AIの進歩により、人間の仕事がうばわれるかもしれない。この流動的な世界の中で、人々は不安を抱えて生きている。日本の中だけでも、度重なる自然災害や少子高齢化、それに伴うさまざまな悩み、苦しみがあるだろう。人々の心に将来への不安が澱のように静かに降り積もっているのを感じずにはいられない。
     そんな不安な人たちの心に響く絵を描きたいと思う。この世界を痛みを感じながらも確かに生きる人の姿を、主に女性像に投影して描いているのかもしれない。

    博昭 長年、美術教育に携わり、美術の振興に努めてまいりました。その間、生徒への指導を通じて自分自身の芸術への理解も深くなっていったように思います。折に触れて創作活動も続けてはおりましたが、学校での業務は、なかなかその暇を与えてはくれませんでした。校長を引退した昨年より、妻の半ば強引な勧めもあり、二人展に参加させられることになりました。昨年は、引退したばかりで勝手もわかりませんでしたが、今年はよりよい展示が出来るようにしたいと思います。

    平均:0.0 
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