交流と実験 ー新時代の〈やきもの〉をめざしてー

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20190618日 -  20190906
開催時間
9時30分 - 17時00分
(最終入館16:30)
休み
休館: 月曜日、ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・振)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)は振替休館
入場料
有料
一般500円(400円)
高大生380円(300円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
展覧会の撮影
不可
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
企画問合せ先(担当学芸員):
滋賀県立陶芸の森  学芸課 鈎 真一
Mail:shinichi.magari@sccp.jp
Tel:0748-83-0968 Fax:0748-83-1195
お客様からの問合せ先(代表):
Tel: 0748-83-0909 Fax. 0748-83-1193
Mail: info@sccp.jp
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
滋賀県立陶芸の森
住所
〒529-1804 滋賀県
甲賀市信楽町勅旨2188-7
最寄り駅
信楽高原鐵道「信楽駅」
電話番号
0748-83-0909

詳細

展覧会内容

 作陶に関わる人であれば、一度は訪れてみたい憧れの“聖地”信楽。滋賀県立陶芸の森では1992年の開設以来、国際文化交流の拠点として、53カ国1200人余りのアーティストが創作活動を繰り広げてきた。その取り組みは広く国内外で認知されるとともに、産地信楽の動向と関わりながら、新たな〈やきもの〉文化の創造に大きく寄与している。
 陶芸の森ではこうした国際性豊かな実績を活かして、情報化とグローバル化の急速な進展に対応すべく、近年は海外のレジデンス機関との連携強化に努めている。とくに、国際的なネットワークを活用した、交換プログラムの導入は、時代を見据えた取り組みといえるであろう。海外での制作経験と、交流の機会を求めるアーティストを支援している。
 異国での<交流と実験>で、彼らは何に興味や関心をもち、どのような成果を得てきたのか。本展では、その取り組みを作品と彼らの言葉などを介して紹介。また、国内外の作家が信楽で制作した作品も交えつつ、現代の“やきもの”をめぐる多様な展望を模索してゆく。

関連イベント

(1)ギャラリートーク 7月14日(日)・8月11日(日) 両日とも13:30~1時間程度 (申込不要)
(2) 親子向け特別講座: 事前申込制・先着順(定員30人)・参加費1,200円
夏休み 子どもやきものシリーズ<陶芸家の工房訪問と作陶体験>
① 粘土の板からカップをつくろう! 7月20日(土)
② 葉っぱのお皿づくり 7月21日(日)
③ お団子ねんどからお皿ができる! 7月27日(土)、8月3日(土)
④ お花の器づくり! 7月28日(日)
⑤ ハンコで押して簡単お皿づくり! 8月4日(日)

主催・協賛・後援

主催: 滋賀県立陶芸の森、京都新聞
後援: 滋賀県教育委員会、甲賀市、NHK大津放送局

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。