斎藤潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行

斎藤潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行
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    会 期
    20190615日 -  20190726
    開催時間
    9時00分 - 17時00分
    入場は16時30分まで
    休み
    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
    入場料
    有料
    一般300円 大・高生200円 中学生以下無料
    ※20名様以上の団体は2割引、75歳以上の方は5割引になります ※岩手町民の方は2割引になります ※障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引になります
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    岩手町立石神の丘美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    岩手町立石神の丘美術館
    住所
    〒028-4307 岩手県
    岩手郡岩手町五日市10-121-21
    最寄り駅
    いわて沼宮内
    電話番号
    0195-62-1453

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    石神の丘美術館では、盛岡市生まれ 島を愛する紀行作家斎藤 潤の離島・孤島・絶島・列島巡り紀行〈同時開催〉斎藤 純の北上川サイクリング紀行を開催します。

    岩手県盛岡市生まれの斎藤潤(さいとうじゅん)は、幼少期の4年間を盛岡で暮らし、その後は千葉や東京、埼玉などの首都圏を拠点に、旅に明け暮れてきました。
    新聞記者だった父親が、盛岡支局時代に制作したアルバムを見ながら岩手や盛岡高等農林学校の偉大なる先輩・宮沢賢治の話を聞かされた斎藤にとって、盛岡、そしてイーハトーブは人一倍愛着のある土地だといいます。

    年間、120~150日は、旅の空で過ごす斎藤が好んで歩き続けているのは日本の島々です。
    離島の多くは人口が減り、島の文化や風習の継承が難しくなっている場合もめずらしくないといいます。それでも島は、都会と逆の価値を気付かせてくれる、と斎藤はいいます。

    この展覧会では、個性豊かな日本の島々を紀行文と写真で紹介します。
    また、斎藤潤が岩手町を旅した紀行文、あわせて当館芸術監督・斎藤純が北上川の源泉から河口までをたどる紀行文を書き下ろし発表します。

    全国各地の豊かな島々を知るとともに、当地をめぐる二人の〈さいとうじゅん〉の紀行文により、私たちが町を再発見する機会ともなれば幸いです。

    斎藤 潤 Saito Jun

    1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。
    一人で行った初めての島は、礼文島。学生時代は、島と僻地を巡る旅に明け暮れた。月刊誌「旅」、旅行情報誌の編集に携わった後、独立してフリーランスライターに。テーマは、旅、島、食、農林漁業など。日本の有人島は南鳥島以外すべて、無人島は66島踏破した。著書に『日本《島旅》紀行』、『沖縄・奄美《島旅》紀行』、『吐噶喇列島』、
    『東京の島』、『旬の魚を食べ歩く』(光文社新書)、『島―瀬戸内海をあるく 1~3集』(みずのわ出版)、『島で空をみていた』(幻冬舎)、『絶対に行きたい! 日本の島』(ビジュアルだいわ文庫)、『ニッポン島遺産』(実業之日本社)、『瀬戸内海島旅入門』、『日本の島 産業・戦争遺産』(株式会社マイナビ出版)。
    主な共編書に『沖縄いろいろ事典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)、『好きになっちゃった屋久島』、『好きになっちゃった小笠原』(双葉社)、『諸国そばの本』(JTB)などがある。

    関連イベント

    ■対談 斎藤 潤(作家)×斎藤 純(当館芸術監督・作家)
    6月15日(土) 13:30~15:00/美術館ホール/聴講無料
    対談終了後、展示室でギャラリートークも行ないます
    観覧券をお求めの上、ご参加ください

    平均:0.0 
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