安野光雅展 絵本とデザインの仕事

『ふしぎなえ』表紙1968年 津和野町立安野光雅美術館蔵 © 空想工房

『ふしぎなえ』表紙1968年 津和野町立安野光雅美術館蔵 © 空想工房

    タグ
    • 印刷する
    • add calendar
    会 期
    20190706日 -  20190825
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    8月3日(土) ~ 8月18日(日) は開館時間を1 時間延長します。9:30 ~18:00(入場は17:30 まで)
    休み
    月曜日(ただし7/15、8/12 は開館、翌火曜日休館)
    入場料
    有料
    一般800(640) 円/高大生500(400) 円
    ※( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料 ※各種障がい者手帳の交付を受けた方及び付添1名は無料 ※65歳以上で平塚市民は無料、市外在往者は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    平塚市美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    平塚市美術館
    住所
    〒254-0073 神奈川県
    平塚市西八幡1-3-3
    最寄り駅
    平塚
    電話番号
    0463-35-2111

    詳細

    展覧会内容

     1968年に『ふしぎなえ』で絵本デビューをした安野光雅は、画家、絵本作家、装丁家、デザイナーなど幅広く活躍し、国際アンデルセン賞をはじめ、国内外でさまざまな賞を受賞しています。
     安野光雅の作品は、俯瞰的な構図を用いながら細部まで丁寧に描かれており、まるで、出身地・島根県津和野の町を周囲の山々から一望し、人々の暮らしの一コマを描き留めているように感じられます。作家にとって、子どもの頃を過ごした津和野は大切な思い出として心の中にあり、大切にはぐくまれた思い出が絵本の世界に投影されています。親しみやすさとノスタルジーにあふれた絵本は、今なお多くの人々を惹きつけてやみません。
     多数の絵本を世に出してきた安野光雅ですが、美術のみならず数学や文学にも造詣が深いことでも知られています。その豊かな知識と想像力で多くの不思議や謎解きを作品に詰め込んでいます。驚きと発見に満ちた絵本も安野の魅力といえるでしょう。
     また、絵本以外にも文芸書や数学書などの挿絵や表紙を描いたり、エッセイや画文集を出版するなど、その作品は多岐にわたります。
     本展覧会では、安野光雅の仕事を語る上では切り離せない絵本の原画はもちろんのこと、絵本そのものや挿絵や装丁した本、ポスターなど、初期から現在までの安野光雅の世界の全貌を紹介します。

    関連イベント

    ■講演会「タイトル未定」
     講師:大矢鞆音氏
        (津和野町立安野光雅美術館 館長)
     日時:7 月13 日(土)14:00 ~ 15:30
     場所:ミュージアムホール※申込不要・先着順

    ■ワークショップ
     「親子で製本体験~本を作ってみよう!~」
     講師:上島明子氏(美篶堂)
     日時:7 月24 日(水) ※詳細はHP まで。

    ■ワークショップ
     「おしばいをあそぶ~人形劇を体験しよう」 
     講師:高橋奈巳氏(人形劇団ひとみ座)
     日時:8 月18 日(日) ※詳細はHP まで。

    ■ギャラリートーク
     日時:7 月28 日(日)、8 月17 日(土)
        各日14:00 ~ 14:30
     場所:展示室Ⅰ(申込不要・要観覧券)

    □同時開催 
     「所蔵品展 鳥海青児とその時代-半世紀ぶりの公開《瀬戸の山》」 6 月29 日(土)~ 9 月23 日(月・祝)

    主催・協賛・後援

    主催:平塚市美術館
    特別協力:津和野町立安野光雅美術館
    協賛: 神奈川中央交通株式会社

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。