美の饗宴 若冲と祈りの美

伊藤若冲 糸瓜群虫図 江戸中期

伊藤若冲 糸瓜群虫図 江戸中期

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    会 期
    20190427日 -  20190616
    開催時間
    10時00分 - 18時00分
    入館は17時30分まで
    休み
    月(4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)
    入場料
    有料
    一般 1,300円(1,200円) 学生 1,000円(900円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    細見美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    細見美術館
    住所
    〒606-8342 京都府
    京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
    最寄り駅
    東山
    電話番号
    075-752-5555

    詳細

    展覧会内容

     今春、開館21周年を迎える細見美術館は、新しい時代の幕開けに臨み、細見コレクションの原点、若冲と宗教美術の展覧を行います。
     江戸時代絵画を代表する絵師として知られる伊藤若冲(1716~1800)。彼の精緻な彩色表現や自由闊達な水墨画風は、生きとし生けるものの姿を独白の視点で捉え、瑞々しい絵画世界を創り上げました。初期の代表作「糸瓜群虫図」をはじめ、館蔵の若冲作品の数々にその魅力を探ります。
     一方若冲と並び、蒐集において特に情熱を傾けた宗教美術でした。仏像や仏画はもとより、神仏習合を物語る作品にも広く関心を寄せ、人々から祈りの心を託された諸像や荘厳具に気高い尊さを見出したのです。重要文化財「刺繍大日如来像」、同「線刻十二尊鏡像」などいずれも小品ながら、穏やかな仏の笑みは今もなお、人々に美しく生きる心の在りようを示すかのようです。
     若冲と宗教美術、両者に通じるのは表現対象に真摯に向き合い、美に昇華させた作り手の崇高な精神ではないでしょうか。自然や神仏への敬意、それを見事に造形化した日本美術の豊かさをご堪能ください。

    主催・協賛・後援

    主催 : 細見美術館

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