マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展

マリアノ・フォルチュニ《バラ色の衣装のための習作(アンリエット・フォルチュニ)》1932年  テンペラ/厚紙 フォルチュニ美術館 © Fondazione Musei Civici di Venezia - Museo Fortuny

マリアノ・フォルチュニ《バラ色の衣装のための習作(アンリエット・フォルチュニ)》1932年  テンペラ/厚紙 フォルチュニ美術館 © Fondazione Musei Civici di Venezia - Museo Fortuny

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会 期
20190706日 -  20191006
開催時間
10時00分 - 18時00分
金曜、第2水曜、8月12日~15日、会期最終週平日は21時00分まで
入館は閉館の30分前まで
休み
月曜休館(但し、祝日・振替休日の場合、9/30とトークフリーデーの7/29、8/26は開館)
入場料
有料
一般1700円(1500円)、高校・大学生1000円、小・中学生500円 アフター5女子割 第2水曜日17時以降/当日券一般(女性のみ)1000円
※()内は前売り ※大学生以下は、前売券の設定はありません
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
情報提供者/投稿者
開催場所
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都
千代田区丸の内2-6-2
最寄り駅
東京
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

軽くてしなやかな《デルフォス》(繊細なプリーツを施した絹のドレス)で一躍20世紀初頭の装飾界の寵児となったマリアノ・フォルチュニ(1871-1949)。彼の邸宅兼アトリエを美術館として公開しているフォルチュニ美術館(ヴェネツィア)の全面的な協力のもと、本展では、フォルチュニ芸術の真骨頂である絹地のドレスやコートなどの服飾作品を軸に、絵画、版画、写真、舞台関連作品、彼が収集した日本の染め型紙を含むデザイン関連資料等を総合的に展覧します。
グラナダで生まれ、ローマとパリで育ち、ヴェネツィアで制作して成功をおさめた彼の生い立ちから多彩な創作活動まで、近年世界的に注目されている総合芸術家・デザイナーの全貌に迫ります。

主催・協賛・後援

主催:三菱一号館美術館、毎日新聞社、フォルチュニ美術館、ヴェネツィア市立博物館群財団
後援:イタリア大使館
協賛:大日本印刷
協力:アリタリア・イタリア航空

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