これぞ黄金の国・日本 金屏風展 -狩野派・長谷川派・琳派など-

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会 期
20190406日 -  20190929
開催時間
9時00分 - 17時00分
入館は16時30分まで
入場料
有料
一般・大学生:2800円(2550円)、小中高生:1800円(1550円)
※( )内は前売り料金。前売り券は、主要コンビニエンスストア並びにチケットぴあにて販売
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
岡田美術館
情報提供者/投稿者
開催場所
岡田美術館
住所
〒250-0406 神奈川県
足柄下郡箱根町小涌谷493-1
最寄り駅
小涌谷
電話番号
0460-87-3931

詳細

展覧会内容

岡田美術館(館長・小林 忠)は、2019年4月6日(土)から9月29日(日)まで、特別展『これぞ黄金の国・日本 金屏風展 -狩野派・長谷川派・琳派など-』を開催いたします。
何枚かのパネルが連続し折りたたむことのできる「屏風」は、中国で発祥して日本に伝わり、独白の発達を遂げた調度品です。とりわけ、「屏風絵」を黄金で加飾した「金屏風」は、国内で幅広く使われただけでなく、アジアやヨーロッパの国王などに進物としても贈られた、日本ならではの美術品でした。
本展は、「日本美術の花」といえる金屏風によって展示室を埋め尽くす、豪華絢爛な特別展です。過去には、屏風をテーマにした、あるいは金屏風と蒔絵などの工芸品を併せた展覧会は各所で開催されてきましたが、金屏風だけで構成する企画は初の試みといえるでしょう。桃山時代から昭和初期にいたる、狩野派・長谷川派・琳派などの作品約30点が揃います。
照り輝く金地、画面を力強く流れる金雲、たな引く金霞など、金の表現方法は実に多様で、そこには金という素材に対する日本人の繊細な感性がうかがわれます。作品ごとに異なる金の使い方や、時代による変遷などに注目しながら、きらびやかな「黄金の空間」をお楽しみいただけます。
(*会期中、一部展示替あり)

関連イベント

講演会 各回13:00~14:30 岡田美術館5階ホール/定員80名/参加費無料(要入館料)

①「桃山の金屏風」
 開催日:2019年5月25日(土)
 講師:小林 忠氏(岡田美術館館長)

②「屏風を使う」
 開催日:2019年6月22日(土)
 講師:榊原 悟氏(岡崎市美術博物館館長)
    屏風絵研究の第一人者

③「琳派の金屏風」
 開催日:2019年7月13日(土)
 講師:小林忠氏(岡田美術館館長)

●お申し込み方法
 電話にてお名前・人数・ご連絡先をお知らせください。TEL:0460-87-3931
 定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。

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