福岡市美術館リニューアルオープン記念展 「これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE: Flower Power」

インカ・ショニバレCBE Photo: Courtesy of Marcus Leith RA

インカ・ショニバレCBE Photo: Courtesy of Marcus Leith RA

openstatus
あと64日後に終了
    • 印刷する
    • 特典あり
    • add calendar
    • clip-off
    会 期
    20190321日 -  20190526
    開催時間
    9時30分 - 17時30分
    ※入館は閉館の30分前まで
    休み
    月曜日 ※ただし、4月29日と5月6日は開館し5月7日(火)休館
    入場料
    有料
    一般1,500円(1,300円)、シルバー1,000円(800円)、高大生1,000円(800円)
    ※中学生以下無料。シルバーは満65歳以上の方。満65歳以上の方はチケット購入時に年齢がわかるものを提示のこと。 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体の割引料金。 ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の提示者とその介護者1名および特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者は観覧無料
    展覧会の撮影
    不可
    指定された場所以外でのビデオ、写真撮影はお断りします。
    作品の販売有無
    展示のみ
    子連れ
    この情報のお問合せ
    福岡市美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    福岡市美術館
    住所
    〒810-0051 福岡県
    福岡市中央区大濠公園1-6
    最寄り駅
    地下鉄空港線 大濠公園/七隈線 六本松
    電話番号
    092-714-6051

    詳細

    展覧会内容

    福岡市美術館のリニューアルオープン記念展「これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE:Flower Power」は、コレクション展と企画展という美術館の展覧会活動の両輪をひとつの展覧会として打ち出したものです。リニューアルにより生まれ変わった美術館展示室すべてを用いて、当館の今後の活動のあり方を示す展示を行います。
    コレクション展示室およびギャラリーA~Fでは、「これがわたしたちのコレクション」を開催。当館が40年以上にわたって収集してきた約16,000点のコレクションの中から、代表的な作品約300点を一堂にご紹介します。開館以来、最大規模のコレクション展示となります。特別展示室では、英国を拠点に国際的に活躍する美術家インカ・ショニバレCBEの国内初個展「インカ・ショニバレCBE:Flower Power」を開催します。

    「これがわたしたちのコレクション」
    サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロ、マルク・シャガール、アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、草間彌生といった当館のスター的作家の作品の展示をはじめとして、明治期の洋画からポップアート、そして現代美術にいたるモダンアート100年の歴史をたどる内容の展示を行います。また近年収蔵した同時代の作家の作品もしっかりとご紹介。拡張されたコレクション展示室を十全に生かし、当館の近現代美術コレクションの特徴を余すところなくお届けします。
    古美術のコレクションからは、黒田家伝来の宝物や仙厓の書画など福岡にゆかりの深い作品に加えて、電力王・松永安左エ門が蒐集した珠玉の茶道具、さらに中国・朝鮮・東南アジアなどアジア各地の古美術の名品を展示します。また、東光院仏教美術室は寺院をイメージした新たな空間へと生まれ変わりました。重要文化財を多数含む美しい仏像の姿を360度から鑑賞することができます。
    室数の増えたギャラリーでは、当館の個性が際立つ「九州」にかかわる5つの特集展示を行います。久留米出身の洋画家で版画も多数制作した「吉田博」、当館が初の回顧展を開催し評価の先鞭をつけた「藤野一友」、戦後の福岡に登場した前衛美術グループ「九州派」、気品と清潔感を兼ね備えた柿右衛門様式の色絵磁器に代表される「九州古陶磁」、日本の仏教美術の源流をたどる「アジアの仏教美術」を、それぞれまとめて見られる稀有なる機会です。
    1979年の開館以来、空前の規模のコレクション展。満を持して、お届けします。

    「インカ・ショニバレCBE: Flower Power」
    英国を代表するアーティスト、インカ・ショニバレの日本初個展。ロンドンに生まれ、青年期までナイジェリアで過ごしたショニバレは、鮮やかな色と奇抜な柄が特徴的な綿布を作品に用いることで知られています。この綿布は「アフリカンプリント」と呼ばれることがありますが、実はインドネシアのバティック(ろうけつ染め)をもとにヨーロッパで製造され、アフリカに根付いたものです。ショニバレは、「…らしさ」という固定観念に疑問を投げかけ、作品を通してその背景に目を向けさせます。
    「花」と「力」をタイトルに掲げる本展では、ショニバレの日本初の個展であり、花をモチーフとした作品を、代表作とともに展示します。今回、福岡市美術館のリニューアルオープンを記念して、桜をテーマとする新作を発表します。華やかでドラマティックな作品群は、その美しさの先にある、驚きと刺激に満ちた体験を与えてくれるでしょう。

    特典

    ・リニューアルオープン記念展終了後、コレクション展示を1回無料ご招待
    ・抽選で福岡市美術館オリジナルグッズのプレゼント
    ・チケット又は半券で、カフェ・レストランでの特典サービス  など

    主催・協賛・後援

    主催:福岡市美術館、西日本新聞社、毎日新聞社、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、TVQ九州放送
    共催:NHK福岡放送局
    助成:公益財団法人野村財団、公益財団法人福岡文化財団、グレイトブリテン・ササカワ財団、大和日英基金
    協力:ブリティシュ・カウンシル、西澤株式会社

    平均:0.0 
    レビューした人:0 人

    近くの展覧会

    人気の展覧会

    <<        >>

    クリップした展覧会はありません。