インテリアコーディネーターになれなかった猫 村上文子 個展

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    会 期
    20190211日 -  20190216
    開催時間
    11時30分 - 19時00分
    最終日は17:00まで
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    g-hinoki@axel.ocn.ne.jp
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    ギャラリー檜B・C
    住所
    〒104-0031 東京都
    中央区京橋3-9-9 ウインド京橋ビル2F
    最寄り駅
    宝町
    電話番号
    03-6228-6361

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    A2 4点 パネル/アクリル/鉛筆/水彩
    F6 2点 パネル/アクリル/鉛筆/水彩/縦位置・パネル/紙/鉛筆/縦位置
    F30 1点 キャンバス/アクリル/心象/静物/風景/横位置
    F40 1点 キャンバス/油彩/心象/人物/Drawing/縦位置
    額入り小品 3点 紙/鉛筆/色鉛筆/Drawing
    他 (パネル・キャンバス・パネルに紙)/アクリル/水彩/鉛筆 小品 4点
    小箱にDrawing 1点
    Drawing book 1冊

    ギャラリー檜Cでの展覧会です。

    作家のコメント
    インテリアコーディネーターになれなかったことを恨んでいると言っているのではなく、
    画が、単に インテリアに属することと
    美術館に属することの狭間で
    表現の大きさや、
    種類、も違ってくるのに、
    ギャラリーに置かれた作品に
    もし、その先の用途があるなら。
    それは、人間工学やインテリアコーディネーター資格試験教本のような知識が、
    例えば必要になってくる先に
    インテリアの琴線があり、
    美術館には憐憫も示され、
    待つために絶えて画家の作品は部屋に眠るのでしょう。

    ここで 飾られないことを責めるのではなく。
    飾って貰えるものとして 受け取ってほしい気持ちはみんな少しはあると
    少しの看板代わりの。
    タイトルを選びました、…

    なので、日頃の作品も自分で観察し
    テーマは 『 琴線と憐憫と睡眠 』に致しました。
    恥の文化と罪の文化の
    共通項は、『 照れの狭間 』です。
    美術館や、絵の主人や、
    画家にも、
    照れは、隠して なくして。
    そして、一緒に克服して欲しい。

    照れの線の描いた描かなかった という形に光が当たるというあたりまえの
    細やかさの日常への絵の、居場所をつくります。

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