NATSUKO ISAKA Solo Show

「空洞」91×71㎝ 石粉粘土、紙粘土、貝、アクリルガッシュ、ビー玉等
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    会 期
    20190110日 -  20190307
    開催時間
    12時00分 - 18時00分
    休み
    日~水、金~土(木曜のみオープン)
    入場料
    無料
    この情報のお問合せ
    Gallery Pepin 
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    Gallery Pepin
    住所
    〒336-0922 埼玉県
    さいたま市緑区大牧1470-10
    最寄り駅
    東浦和
    電話番号
    090-9955-4275

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    2019年は1月10日 ( 木 ) から「NATSUKO ISAKA Solo Show」を開催致します。
    昨年弊ギャラリーにて銅版画展を開催し反響を得た井坂ですが、立体・石へのペイント・仮面など多岐にわたる表現方法の中で、今展では井坂の原点である立体(オブジェ)に焦点を当て新作約10点を展示予定です。

    昨年のプレスに、私はこう書いていました。
    「井坂の腹の底には泉が広がっていて、そこからぽとりと流れ落ちる純度の高いカタマリが、
    彼女の手に流れて新たなカタチを生み出しているように想像する。」

    そして今、井坂の泉には新たな命が宿っています。
    粘土を手に取り、手を動かし、まずは感覚で捏ねていきます。そうしていくうちに、積み重ねた技術や感情の年輪とそのカタマリへの慈しみが形作られていき、ひとつの作品が生まれます。
    エドヴァルド・ムンクが作品を”我が子”と言っていたように、同様に井坂も作品と接してきました。
    そしてこれから、母になろうとしている井坂がどのような作品を生み出すのか、今しかないこの時を、是非ご高覧下さい。

    アーティストコメント
    ひとつのわたしだと思っていた身体に
    もうひとつのいのちを入れたいと思いました
    身体の一部を空洞の容れ物にしたいと思いました
    今わたしの身体の中に もうひとりの人がいます
    わたしには聞こえない心臓の音を鳴らしながら 勝手にくるくると遊んでいます

    toku toku
    子宮の音 いのちの音
    そんな祈りのようなところから創りはじめた作品です

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