スプラスアーツ コケラオトシ 海野良太展 Manner of Irony

“畳+畳” 和紙、 箔、 岩絵の具、 アクリル 2018 h1600xw2100mm (部分)
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    会 期
    20190111日 -  20190120
    開催時間
    12時00分 - 19時00分
    最終日17時00分まで
    入場料
    無料
    作品の販売有無
    販売有
    この情報のお問合せ
    s+arts(スプラスアーツ)
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    s+arts
    住所
    〒106-0032 東京都
    港区六本木7-6-5 六本木栄ビル3F
    最寄り駅
    六本木
    電話番号
    03-3403-0103

    詳細

    参加クリエイター

    展覧会内容

    s+arts (スプラスアーツ)より、こけら落としと題しまして、海野良太 展「Manner of Irony」の開催をご案内申し上げます。

    海野良太は、日本画の技法を用いて現代の風刺画を描くアーティストです。近年では、海外での発表や企業とのコラボレーションを精力的に行い、独特のタッチと視点による画面構成、そこに凝縮された世界観が高い評価を得ています。

    今回のメインとなる作品「畳+畳」では、都心の片隅にある長屋の座敷で、古今東西老若男女、様々な人々の宴会が繰り広げられています。良くも悪くも隣の他人との距離が縮まりやすいと言われる、畳の上で靴を脱いで食事をするという日本の風習を軸に、どことなく見覚えのあるシチュエーションが沢山詰まっています。そこには、現代社会を大衆の目線で切り取り、海野独自のコミュニケーションツールである「皮肉」を含めることで、より親近感を鑑賞者に感じてもらえる効果を果たしています。様々な問題定義を示唆しながらも、自身の経験や歴史的背景を面白おかしく組み込むことで、ウィットに富んだ日本独自の「笑い」の文化を風刺画という方法で表している点が、海野良太作品の最大の特色だと言えます。

    本展では、約4mの巻物や、額装と絵が一体化したレイヤー構造の作品など、限られた絵画空間の中でどれだけ自身の「ネタ」を発展させることが出来るか、新たな表現の挑戦もいたします。

    s+arts(スプラスアーツ)は、日本では3年ぶりとなる海野良太の個展から始まります。
    どうぞご高覧頂きますようお願い申し上げます。

    関連情報

    オープニングレセプション 1月11日(金)18:00-20:00

    平均:0.0 
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