野口里佳  光は未来に届く

《フジヤマ #17》 1997年
  • 《人と鳥》 2010年
  • 《手と虹》 2010年
  • 《無題(カンパラ)》 2006年
タグ
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会 期
20110911日 -  20120304
開催時間
10時00分 - 17時00分
休み
■開館時間 (9・10・2・3月) 10:00~17:00 (11・12・1月) 10:00~16:30
■休館日:毎週水曜日(祝日の場合は営業、その翌日休)、年末年始
  <年末年始の休業日のお知らせ>
  2011年12月26日(月)より2012年1月5日(木)まで、クレマチスの丘の全ての施設は休業いたします。
この情報のお問合せ
クレマチスの丘コミュニケーションセンター TEL 055-989-8787
IZU PHOTO MUSEUM TEL 055-989-8780 FAX 055-989-8783
*お電話受付時間=開館時間に同じ 水曜日定休(祝日の場合は、翌日休)
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
IZU PHOTO MUSEUM
住所
〒411-0931 静岡県
長泉町東野クレマチスの丘347-1
最寄り駅
三島
電話番号
055-989-8780

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

地平線にたたずむ小さな人の影。屋根の上を歩く人。水の上に浮かぶ葉とそこに映る光。日本で宇宙に一番近いところ、富士山、その頂上から見えるもの—。

小さな宇宙と大きな宇宙、微視と巨視を行き来する独自の視点で、野口里佳は不思議さに溢れたこの世界を写しとります。地球と人間の謎に触れるような対象の選択、透明感のある色彩と優美で詩情豊かな表現力は、これまでに国内外から高い評価を得てきました。
野口が作品を発表しはじめた1990年代前半の日本は、コンパクトカメラの普及など写真を取り巻く環境が大きく変わり、新世代といわれる写真家が登場した時代です。その中でも、独自のスタイルで写真という視覚領域を追求する野口は早くから注目を集めました。国際的な現代美術展で紹介されることも多く、その活動は現代美術の両領域にわたります。野口の制作の姿勢は、写真というメディアの自由さへ迫ろうとするものであり、それは今回の最新作での意欲的な探求にもつながります。
眼前の現実にひそむ謎にアプローチする力としなやかさ。野口の作品世界は、見る者にこの世界の魅力を気づかせます。
本展では野口の出発点といえる初期作品から、未発表・最新作までを展覧いたします。
カメラという機械を使い、写真独自の「光の画」を追求し続ける野口里佳の世界をぜひご覧ください。

関連情報

◎会期中・2012 年に、アーティストトークの開催を予定しております。
  開催日程は、美術館ホームページをご参照下さい。www.izuphoto-museum.jp

◎学芸員によるギャラリートーク
  日時 : 毎週日曜日 午後2:15― (約30 分間) ※9/11 を除く
  料金 : 無料 (当日観覧券が必要です。)
  申込不要(カウンター前にお集りください。)

主催・協賛・後援

主催:IZU PHOTO MUSEUM
協力:ギャラリー小柳

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