A Gathering of Gloves ~手袋物語~

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会 期
20181101日 -  20181106
開催時間
11時00分 - 19時00分
最終日17時00分まで
入場料
無料
作品の販売有無
販売有 8,000円 ~ 20,000円(税別)
この情報のお問合せ
ギャラリー + クック・ラボ como
情報提供者/投稿者
開催場所
como
住所
〒107-0062 東京都
港区南青山4-7-7
最寄り駅
外苑前
電話番号
03-3470-0019

詳細

展覧会内容

北欧にまつわる古来の技法や伝統作品、オリジナル作品など、5本指手袋を中心に5人の作家の手袋が、東京・青山に一同に集結します。

優しい色合いでふんわりと包み込むフェアアイルの編み込み作品、サンカ手袋からヒントを得た緻密に編まれた手袋などの、それぞれの得意分野を生かしたオリジナル作品から、今ではなかなか見ることができない北欧伝統技法のノールビンドニング、トゥヴォーエンズスティックニング、ボスニアンクロッシェの作品も見ることができます。

エストニア国内の地域により様々な色柄や技法が使われている収集作品も展示します。

作品や手袋キットの展示販売と、ワークショップの開催も予定しています。
色とりどりに広がる手袋物語の世界へ、是非おでかけください。

【出展作家】
植松亜砂子(うえまつあやこ)
母の影響で幼い頃から手芸に親しみ、現在は編物だけでなくソーイングや紡ぎも楽しむ。日本手芸普及協会手あみ師範資格取得をきっかけに地元横浜にて手編みの楽しさを伝える活動中。Instagram:chachastitch

おろち 
自己流とネット知識で編み始めサンカ手袋に出会う。しばらく手袋編みから離れるも近年その魅力を再認識。映画や小説の中の編み物、お地蔵さんのニット帽などを見つけるのが楽しみ。Blog:orochiknit

北村系子(きたむらけいこ)
趣味のテレマークスキーが嵩じて北欧古来の編物技法を独習。ノールビンドニング、トゥヴォーエンヅ編み、ボスニアンクロッシェ、衣笠光代の手袋を編む「。はじめてのノールビンドニング」共著。エストヨータ矢車草のミトン翻訳。

田中文乃(たなかあやの)
エストニアや伝統技法の装飾に魅せられ、オリジナルの手袋制作を続けている。秋からヴォーグ横浜校にて手袋講座を開催。ニット雑誌への掲載やドイツのイベントに参加する等、活動中。Instagram: ichiboku

飛田眞理(とびたまり)
1996年からアメリカ在住。2005年よりオリジナルデザインを発表。エストニアの伝統編み物に傾倒し現地でワークショップを受けそれを元にオリジナルを編む。一時帰国の際にワークショップを開催。

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