コレクション展 モダンなフォルム From Museum Collection: Forms in the Modern Art

青山義雄《二人の男》1922年 油彩、カンヴァス 神奈川県立近代美術館蔵
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    会 期
    20181208日 -  20190324
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月29日-1月3日
    入場料
    有料
    一般250(150)円/20歳未満・学生150(100)円/65歳以上と高校生100円
    ※( )内は20名以上の団体料金です。中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。 ※「堀内正和展 おもしろ楽しい心と形」をご覧の方は、同展の観覧券で同日に限りコレクション展 「モダンなフォルム」もご覧いただけます。 ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:1月6日、2月3日、3月3日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は割引料金(65歳以上の方を除く)でご覧いただけます。また同日は「会話を楽しむ日」となりますので、小さなお子様連れの方も、遠慮なくご覧ください。 ※その他の割引につきましてはお問い合わせください。
    展覧会の撮影
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    神奈川県立近代美術館 葉山
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    神奈川県立近代美術館 葉山
    住所
    〒240-0111 神奈川県
    三浦郡葉山町一色2208-1
    最寄り駅
    逗子
    電話番号
    046-875-2800

    詳細

    展覧会内容

    当館の名称にも掲げられた「モダン」(近代)という言葉。日本では一般に「現代的」、転じて「洒落た」イメージを指して使われ、一方では「モダン」という言葉自体がもはや「レトロ」な響きをも感じさせますが、本来は「新しさ」を意味するものです。古典的な美や、それまでの潮流に対する新しさを追求した表現は、つねにモダンなものであったといえます。彫刻に斬新なユーモアや合理性を込めた堀内正和の個展にあわせて、絵画、彫刻、デザインなどの所蔵作品と資料から、各時代の作家たちが試みた「新しさのかたち」を展覧します。

    [見どころ]
    ■ 「モボ」、「モガ」と略称され、大正から昭和初期に文化や世相の尖端に立った「モダンボーイ」、「モダンガール」たち。今日でも斬新で、国際的な注目も高い村山知義や久米民十郎らの作品で紹介します。

    ■ 建築家・坂倉準三が手掛けた家具類を展示。盟友シャルロット・ぺリアンの影響も感じさせながら、日本の風土や伝統との調和を志した「モダン・デザイン」に注目です。

    関連情報

    〇講演会 「堀内正和と辻晉堂」
     講師:尾﨑信一郎(鳥取県立博物館 副館長)
     日時:2019年2月24日(日)午後2時から3時30分まで
     場所:葉山館 講堂
     定員:70名(当日先着順)

    〇担当学芸員によるギャラリートーク
     日時:2019年1月19日(土)、2月9日(土)、3月9日(土) 各日午後2時30分から3時まで
     場所:葉山館 第2・3展示室

    〇近代美術館入門講座 「堀内正和のおもしろ楽しさ」 共催:葉山町
     講師:長門佐季(当館企画課長)
     日時:2018年12月15日(土) 午前10時から11時まで
     場所:葉山町福祉文化会館 大会議室

    主催・協賛・後援

    主催:神奈川県立近代美術館

    特記事項

    [同時開催] 堀内正和展 おもしろ楽しい心と形

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