髙槁浩規 日本画展「とある山日和、花模様。」
開催概要
開催内容
2003年に東京藝術大学大学院博士後期課程(中島千波研究室)を満期修了しました。
現在は日本美術家連盟会員となり、個展グループ展のほか、久原本家 茅乃舎「季節のかけ紙」やマキノ出版「壮快」の表紙絵を手掛けるなど様々な活動をしています。
岩絵具の美しさを活かした硬質で透明感のある色彩が特長となっています。
本展では6mを越える作品を含む大作を中心に、光のフォルムをテーマとした作品のほか、新作の15mを越える壁面インスタレーションや茅乃舎の「季節のかけ紙」原画などを展示します。
また、同時開催として靖山画廊でも小品を中心に展示します。