東京工芸大学 バライタファインプリントゼミ展「時を積む」
開催概要
開催内容
〔展覧会概要〕
東京工芸大学 バライタファインプリントゼミ展
銀塩での制作では自ずと時間を意識することになります。
瞬時には画像が表れず、現像やプリントを経て写真となる。
感情やモノも時間が経過することで、完成されていくのではないでしょうか。
時との関わりが銀塩写真を際立たせていきます。
時は重ねるのではなく、積み上げていくものでしょう。
3年生でモノクロバライタプリントを選択した学生の作品展です。
ご高覧ください。