Teruyuki Kurihara SORA展

開催概要

会期
2018年09月29日 〜 2018年10月13日
会場
RESEAU (東京都渋谷区宇田川町42-12 SALON 渋谷1階)
参加クリエイター
Teruyuki Kurihara
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

アボリジニアートやヨーロッパ建築にインスピレーションを得て描き続けた作品たち
Loco Dice, GLIMPSE など錚々たるDJが名を連ねるUKレーベルFour:Twentyからデビューし、ベルリンのAreal recordsなど様々なレーベルから作品を発表し続けているトラックメーカー/ ドローイングアーティストTeruyuki Kuriharaが、約一年振りとなる個展を開催する。
開催場所は、渋谷宇田川町のダイニングカフェRESEAU(レゾー)。同店は、近年さらに海外での活動が活発化しているDJ SODEYAMAと、同じくDJとして長年活動するBATCHが昨年オープンしたカフェだ。Teruyuki Kuriharaの個展は9/29(土)から2週間に渡り行われる。

「ポップでどこか愛らしいモチーフの裏に隠れる線の強さ」を語るTeruyuki Kurihara の作品は、基本0.1mm~0.5mmの銀、または黒のペンを利用して、モノクロを基調とした独自の世界観を描き出している。
今回の展示は、各国を旅し、オーストラリアの原住民アボリジニやドイツ・ベルリンのストリートアートに影響を受けた初期の作品から、近年、子供と怪獣との友情をテーマに制作されているイラストシリーズ”そらと奇妙な仲間たち”まで、過去から現在に至る作品群の中から選び抜かれた数十点が展示される。

ゲストアーティストを迎えてオープニングパーティー開催
個展の初日となる9/29(土)には、オープニングパーティーが開催される。
ミュージックセレクターとしてDJ キャリア30年以上を超えるベテランDJ WADA を筆頭に、nujabes のDNA を受け継ぐ逸材と称されるFK, Foureal Record 主宰SHINYA OKAMOTO, UNKNOWN season主催Yoshi Horino、EXPECTED からNAKA-G を迎え、絵という二次元のものに音を加え、即興的にインスタレーション空間を演出する。
またKuriharaの盟友で、ROUTE13×KAGE6SHA で活躍中のマジシャン、テツヲによるマジックも披露される模様

Teruyuki Kurihara  SORA展