Drawing -線を描くという営為-
開催概要
- 会期
- 2011年09月02日 〜 2011年09月25日
- 会場
- island JAPAN (東京都千代田区外神田6-11-14-2F 3331 Arts Chiyoda 205号室)
- 参加クリエイター
- 榮水亜樹 / 鈴木ヒラク / 中原一樹 / 水谷一
- ジャンル
- アート
- タグ
- デッサン・ドローイング、レセプションパーティー
開催内容
このたび、island MEDIUM にて、作家4人による“Drawing-線を描くという営為-”展を開催致します。
人はいつから人になったのか?二足歩行になり、手が使えるようになった。それでは、猿とどうちがうのか?そんなことを考えると、人が人として、機能しはじめるのは、人同士のコミュニケーションをし、そしてその過去現在未来を想像し、そして何かを伝えようとしてきたこと、そこにあるのではないか。 そのとき、「今」をとらえ、過去からある「今」を、そして未来を想像する行為として、「DRAWING」は役割をはたしたのではないか。「人」ならではの営み「営為」として、「DRAWING」は非常に有効な方法ではないか。 それを思うと、DRAWINGを考えることは、人を考えることと、同義であるように感じます。 今回『DRAWING』展を今、ここで、行うのは、未曾有の災害を経験した日本において改めて「人」のあり方を考え、これから行動していくにあたり、「DRAWING」について考えることが、とても重要になると考えたためでもあります。 今回出品して頂く4人は、そんな、人の根源を掘り下げる『DRAWING』展に、相応しいと考えた4人です。 ぜひ、彼ら4人の「DRAWING」を通し、これまでの、そしてこれからの「人」のあり方を考えるようなきっかけになればと思います。