加藤常明彫刻展

開催概要

会期
2018年11月12日 〜 2018年11月17日
会場
ギャラリー檜e・F (東京都中央区京橋3-9-2 宝国ビル4F)
参加クリエイター
加藤常明
ジャンル
アート
タグ
彫刻、平面、現代アート

開催内容

○抽象彫刻
巨木の残像を水滴の形にして森の悠久の時を表現した「雫」から異相の組み合あわせによる動的エネル
ギー発生装置「generate」までの8点を展示(素材:クリの木、センの木、ブナの木、ブロンズ、花コ
ウ岩)
○平面
竹ペンを使用し、円、楕円曲線を引き、巴形の絡み合う形の平面表現12点 を展示(素材:水彩紙、墨汁)

作家のコメント
作品「generate」について
 現実世界にエネルギーを供給し続けているに違いない、異相同形の絡み合う形を表現しました。曲面を持った抽象形の組み合わせで、素朴でありながら繊細で感覚的な立体作品を目指したもの。素材はブロンズと栗の木の組み合わせです。立体作品は合わせて8点、悠久の森の呼吸を感じられるかどうか。
 同じコンセプトで取り組んだ平面作品12点と合わせて御高覧いただければ幸いです。

加藤常明彫刻展