深田信幸展
開催概要
開催内容
作家コメント
初めてクロッキーに触れましたのが20代後半。
鉛筆の線だけなのに無いはずの色が見える現象を
偶然では無く体感する様になりました。
自分で選んだ様々な四角の中で
毎回変わる人間像のバランスに忠実である事
それを繰り返して来ました。
そうで無ければ色の変化は見えてきません。
私はその現象が好きです。
糸の作品に於いては色の変化は現れません。
代わりにほぐすと言う行為とも気分とも言える様な
他とは違うモノがその制作過程には存在します。
今はそれがいいのです。