丹波 市野太郎 陶展

開催概要

会期
2018年05月12日 〜 2018年05月20日
会場
やきもの とべとべくさ (東京都台東区西浅草2-7-1-1F)
参加クリエイター
市野太郎
ジャンル
クラフト
タグ
市野太郎、丹波、向付、徳利、ぐい呑、茶器、やきもの、丹波焼、酒器、陶芸、陶器、食器

開催内容

現役としては日本最古の登り窯が丹波にあります。明治28年に築窯され修復を経て現在も焚かれています。古いから良い作品が焼ける!というわけではありませんが、100年以上も大切にされてきて今も元気な窯があるってすごいですよね。それは、丹波の方々の窯業に対する姿勢の象徴である気がします。
そんな登り窯と市野さんが向き合い焼かれた作品を中心に展示いたします。他に、得意の灰釉や化粧土を施した作品が展示に彩りを加えます。
123歳の窯で焼かれた現代の丹波焼、ご高覧いただけましたら幸いです。

丹波 市野太郎 陶展