倣古展 名画に倣えば、日本が見える。

倣古展 名画に倣えば、日本が見える。

開催概要

会期
2018年05月15日 〜 2018年05月20日
会場
アートスペース余花庵 (京都府京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475)
参加クリエイター
石川綾子 / 江崎央歩 / 川瀬美帆 / 澤下晏輝 / 朱慧 / 竹村佳苗 / 舩山夏綺 / 乾原登代子
ジャンル
アート
タグ
古典、巻物、模写、京都造形芸術大学、掛軸、日本画

開催内容

京都造形芸術大学 日本画コース模写クラス。私たちが毎日学んでいる模写とは、ずばり“究極のコピー”。
数々の偉大な絵師たちが使った、日本古来より伝わる素材や表現方法と、ほぼ同じものを用いて模写をし、その“超絶技巧” を体感することで、自らの学びとするのです。
大学3年生になった春から今日に至るまで、1年間を模写制作に費やし、研究と考察を重ねてきました。
現代を生きる私たちが、模写を通じて古典と対峙し、「古・今」の視点を持って、日本美を紐解いていく。

この展覧会では、模写クラスの一人一人が得たことの全てを、それぞれが描いた模写作品とともに展示をしています。
日本画の世界を、より深く理解するきっかけの場になることを願っています。