佐藤富男個展 >>> An End Is A Beginning >>>
開催概要
開催内容
「生と死はひと続きのものである。」昨年夏、肝門部胆管癌のため51歳で他界した夫・佐藤富男が、カメラマン時代に撮影した海外の風景写真を中心に、本人の奇跡を辿る写真を展示。妻・みずっちが、生前に聞いたトミオの話しを思い出しながら展示写真にまつわる文章も添えていく。個展のサブタイトル「An End Is A Beginning」、終わりは始まり、という人生で繰り返されるテーマを探求していく第一歩になることを目指している。個展の進捗とエッセイを記したブログを更新中。「佐藤富男個展ブログ」http://tomio0706.exblog.jp/