3人展 笠原可奈・うちだかずこ・最上タカ子

開催概要

会期
2011年07月07日 〜 2011年07月12日
会場
K's Gallery room A (東京都中央区日本橋久松町4-6杉山ビル4F)
参加クリエイター
笠原可奈 / うちだかずこ / 最上タカ子
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

[出展作家プロフィール・出展作品]

笠原可名
1988年 東京に生まれる
2004年 アメリカ北東部の高校に留学。モノクロ写真と陶芸に出会う。
2007年 ボストン美術館芸術大学に入学。写真とグラフィックデザインを勉強する。
2008年 タフツ大学芸術学部に編入
2009年 イタリア・フィレツェに留学
2011年 タフツ大学卒業

作品: Series of Vegetable xx/100

 
うちだかずこ
現実の一瞬を切り撮り、そこに漂う幻想を意識化する…。
揺れる水面(みなも)は認識のプロセスを映す万華鏡。
今回は消えゆくストリート風景もフォーカスしました。

作品: フォトエッチング、写真
 

最上タカ子
1944年・東京生まれ
およそ30年間にわたりエディトリアル・デザインに携わる。
リチャード・ジョーンズの写真集「ナノ・スケール」の世界を細密画として再現。
超自然の生命力とエロスをこれからも描き続けたい。

作品A・蛭の吸盤
作品B・螺旋状の蛾の口吻
いずれも油性色鉛筆・35cm X 35cm・非売品

3人展 笠原可奈・うちだかずこ・最上タカ子