神無月の漆と切子

開催概要

会期
2017年10月18日 〜 2017年10月29日
会場
art space morgenrot (東京都港区南青山3-4-7 第7SYビル)
参加クリエイター
小川郁子 / 中村真
ジャンル
クラフト
タグ
切子、漆芸、漆器、ガラス

開催内容

会期:2017年10月18日(水)から10月29日(日) 
   13時~19時 最終日18時まで
小川郁子(切子) 中村真(漆芸)

切子の小川郁子と漆の中村真は、生年同じくして現在精力的に活動中の工芸作家。実はハトコ同士です。
「決して芸術の家系ではないはずなのに、同時代に共に活動を行える偶然の、巡り合わせというのは大切にしたい。」
と二人は語ります。
ガラスと漆、それぞれの素材感は、感触、質感、重量感など、ことごとく相対する要素が多い分、あえての二人展は挑戦のしがいがあるとのこと。はたしてどのような調和を見せるのでしょうか。
展示のテーマは神無月。作品は新旧織り交ぜ展開予定。せっかくの二人展なのだからと、お互いの素材を組み合わせた共作もはじめてお披露目するそうです。

神無月の漆と切子