台湾芸術大学×筑波大学芸術交流展 ——台湾芸術大学書画芸術系の学生ならびに同大学と筑波大学芸術の交流協定による台日留学生の作品展——
開催概要
- 会期
- 2017年10月11日 〜 2017年10月24日
- 会場
- スタジオ'S with T (茨城県つくば市二の宮1-23-6 (関彰商事株式会社 つくば本社 敷地隣接))
- ジャンル
- アート
- タグ
- 平面
開催内容
国立台湾芸術大学(*1)書画芸術学系と筑波大学芸術は以前より交流協定を結んでおり、交換留学を行うなどその繋がりは深い。本展覧会は先月筑波大学にて開催された交流展の巡回展であり、台湾芸術大学書画芸術学系の学生の書画をはじめとする書作品と、筑波大学より台湾芸術大学へ留学した学生の作品を展示する。とりわけ、今日の日本の芸術教育ではあまり見られない、書と絵画が一体となった書画作品が多数展示される。なお、展示は10月17日(火)に作品の入れ替えを行う。また、本展覧会では展示と併せて両大学間の交換留学についても紹介する。
(*1)国立台湾芸術大学
・・・1955年、国立芸術大学校として開校した高い教育・研究レベルを持つ名門芸術大学。台湾の芸術界を代表する著名な芸術家を多数輩出。国際的には侯孝賢(ホウ・シャオシェン)や李安(アン・リー)の母校として知られる。書画芸術は日本の「学科」に相当する「学士班」のうちのひとつ。