開館二十五周年記念 中島千波展 “美術館がやってきた!”
開催概要
- 会期
- 2017年10月06日 〜 2017年12月05日
- 会場
- おぶせミュージアム・中島千波館 (長野県上高井郡小布施町大字小布施595)
- ジャンル
- アート
- タグ
- 日本画、平面
開催内容
花鳥画、人物画、挿絵などさまざまなジャンルの作品制作を行う、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)。中島千波が47歳の時に開館した町立美術館である「おぶせミュージアム・中島千波館」は今年で開館して25年を迎えました。
これを記念して本展ではサブタイトルを「美術館がやってきた」とし、全国各地に収蔵されている中島千波作品をお借りし、一挙に公開します。
これだけの作品を一堂に集めて展示することは記念館としてふさわしく、またとない機会となることは間違いないでしょう。おなじみの桜の屏風作品や国内外の独立峰を描いた作品、初期の人物画のほか、一風変わった珍しい作品など、多彩な画家の姿を追います。見応えのある作品の数々を、是非ご覧ください。