西田茂雄塾 木偶の面魂(でこのつらだましい) 写真展
開催概要
- 会期
- 2017年11月07日 〜 2017年11月19日
- 会場
- 京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク (京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館)
- 参加クリエイター
- 西田茂雄
- ジャンル
- 写真
- タグ
- Photography
開催内容
アルティザン ジャパネスクでは1階、2階全展示室にて西田茂雄塾 「木偶の面魂(でこのつらだましい)」写真展を11月7日(火)から11月19日(日)まで開催いたします。
国指定重要無形民俗文化財の阿波人形浄瑠璃で使用される頭は初代天狗久や人形忠などによって作られ、現在も公演で使用されている。文楽の首に比べ大きく、魂が宿る木偶の写真約70枚で人形師の息遣いを伝える。
作家プロフィール
西田茂雄/Shigeo Nishida
1950年、徳島県生まれ。
日本写真家協会(JPS)会員。西田茂雄塾主宰。
朝日新聞四国各版に作家・早坂暁氏と2年4ヶ月にわたり「四国往還記」を連載し注目を浴びる。 1993年「阿波の農村舞台」で徳島県出版文化賞受賞。 2013年幅広い写真活動が認められ、とくしま芸術文化賞受賞。
主な著書『阿波の面魂』『中国観音霊場巡礼の旅』ほか
https://www.artsy.net/photo-gallery-artisan