ざらざらとした艶、浸透する滴
開催概要
開催内容
本展は吉田潤と岸雪絵の個展同時開催を主旨とした作品発表です。吉田は木版画と日本画の特性を生かした作品。岸はリトグラフを主にした作品です。 私たちのテー マ・コンセプトや表現方法などは異なりますが、視覚 と触覚性を表面的にも、また内在するものにも触れる ような作品群となることを願い、1つのタイト設定しました。
吉田コメント:あわよくば、この世の事象ではなく誰もが未だ見ぬ敬度な祈りに果てに、連れて行ってくれますように。
岸コメント:記憶と錯覚による印象としてのリアリティーを、現象性と実像性の間に浮かびあがらせる試みをしています。