J A G D A 新人賞展2 0 1 1 大黒大悟・高田唯・天宅正
開催概要
- 会期
- 2011年05月31日 〜 2011年07月01日
- 会場
- クリエイションギャラリーG8 (東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F)
- 参加クリエイター
- 大黒大悟 / 髙田唯 / 天宅正
- ジャンル
- その他
- タグ
- トークイベント、レセプションパーティー、デザイン・プロダクト
開催内容
1978年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、現在、会員数約2,800名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『Graphic Design in Japan』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。
また、毎年、『Gr a p h i c D e s i g n i n J a p an』出品者の中から、39歳以下の新鮮かつ作品の質の高いデザイナーに「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は第1回の葛西薫、サイトウマコトをはじめ、原研哉、大貫卓也、佐藤卓、渡邉良重、永井一史、佐藤可士和、服部一成、水野学、森本千絵、菊地敦己など、いまや第一線で活躍する86名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。29回目となる今回は、新人賞対象者233名の中から厳正な選考の結果、大黒大悟・高田唯・天宅正の3名が選ばれました。
会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。