2017 汎美・小品展
開催概要
開催内容
汎美・小品展には、20号以下の作品を出品・展示します。本展では大きな作品を出品している作家も小さな作品を出品し、本展とは異なる趣の意外性のある展覧会になると思います。六本木(国立新美術館)、上野(都美術館)ではなく、京橋で開催することで、作品を通じて今までとは異なる方々と出会えることも楽しみの一つです。その出会いが汎美展の出品の機会になった作家もいます。また、京橋は汎美術協会が昭和9年に、当時の京橋味の素ビル画廊で第一回展を開催した、スタートの地でもあります。汎美展に馴染のない方々にもご高覧いただけることを楽しみにしております。