コロンブス大航海時代の音楽 ~古の音、スペイン黄金世紀のビウエラ歌曲~
開催概要
- 会期
- 2017年07月01日 〜 2017年07月01日
- 会場
- Galerie Lã (東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル601)
- 参加クリエイター
- 岩崎芳佳 / 水戸茂雄
- ジャンル
- その他
開催内容
ビウエラ(Vihuela)とは…
スペインがヨーロッパのなかでも先駆けて最も豊かな文化、芸術の実りの時期を迎えていた15世紀末から16世紀に、宮廷や教会で用いられていたギターが登場する前のリュート属の弦楽器。
今回のコンサートで使用されるのはヴィオラ型のビウエラ・デ・マーノ。
▼岩崎芳佳 ソプラノ
洗足学園音楽大学付属高等学校音楽科を経て同大学声楽科卒業。 渡仏、 パリにて故ジェラール・ブレリ氏に師事。 フランシスコ・ビニャス国際音楽コース、 ニース国際音楽アカデミー、 パルマ・デ・マヨルカ国際音楽アカデミーなどのマスタークラス、及びニューヨークにてダルトン・ボールドウィン、ロレーヌ・ヌバーの両氏に師事。 スペイン・ルネッサンス・ビウエラ歌曲などの古楽から現代歌曲まで、多彩な歌曲レパートリーを中心に国内外で演奏活動のほか、 近年ではキューバ、 メキシコのボレロなどラテンレパートリーでも活躍。2015年キューバ国立劇場にて出演、キューバのボレロ、サルスエラのロマンサなど演奏。エコールボイスECOLEVOICE主宰。
▼水戸茂雄 ビウエラ奏者(リュート属演奏家)
スペイン王立オスカル・エスプラ音楽院、 及びマドリッド王立音楽院に学ぶ。現在、海外及び日本各地でソロリサイタルやリュート講習会、ビウエラ講習会を行うなどリュートの第一人者として活躍している。著訳書『リュート教則本 ルネサンス編・バロック編』『バッハ リュート作品集』CD『バッハ、ヴァイス リュート作品集』『ビウエラ音楽Vol. おお 栄光の聖母・Vol.IIもしもイルカ達が愛に死するなら』 『リュート音楽によるヨーロッパ巡りPart I ルネサンス時代・Part II バロック時代、Part III テオルボ』など日本ビウエラ協会理事、N&S古楽研究会主宰、東京音楽大学及び、同大学院非常勤講師、大学院付属民族音研社会人特別講座講師。
[日時]2017年7月1日(土)
① 13:00開場/14:00開演
② 17:30開場/18:30開演
[楽曲]「皇帝の歌」ナルバエス(ビウエラ・ソロ)
「イザベル、帯をなくしたね?」ムダーラ
「モレーナの少女は叫んだ」ダサ
「サン・フアンの朝」ピサドール ほか
[料金]¥3,500(ワンドリンク付き)
[定員]各回30名(予約制)
[会場]Galerie Lã(ギャルリーラー)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル601
03-6228-6108
la@salondela.com
http://www.salondela.com
[アクセス]東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 10番出口より徒歩1分