開館二十五周年記念「今治市大三島美術館コレクション展」
開催概要
- 会期
- 2017年05月12日 〜 2017年06月27日
- 会場
- おぶせミュージアム・中島千波館 (長野県上高井郡小布施町大字小布施595)
- ジャンル
- アート
- タグ
- 平面
開催内容
今治市大三島美術館は、瀬戸内海にある大三島に、昭和61年に現代日本画を扱う美術館としてオープンしました。収蔵作品は、中島千波をはじめ、昭和15年以降に誕生した作家の作品が主なものです。
当館では、平成8年に特別交流展として「大三島美術館館蔵品展」を開催した縁もあります。現在は今治市に合併となりましたが、当時は大三島町として美術館が誕生、当館も町立の美術館であったことから交流がありました。現在日本画壇で活躍している作家たちが、若手作家だった頃の作品、約30点が、20年ぶりに小布施に集まります。ぜひご覧ください。
[主な出品作品]
竹内浩一「白包み」
智内兄助「花立つ」
中島千波「精樹大楠」
中島千波「しまなみ海道大島 亀老山より」
畠中光享「三人の供養者 チェンダ」・「三人の供養者 アンバパーリー」・「三人の供養者 スジャータ」