中原昌也 個展
開催概要
- 会期
- 2017年05月27日 〜 2017年06月25日
- 会場
- WAITINGROOM (東京都文京区水道2-14-2 長島ビル 1F)
- ジャンル
- アート
- タグ
- オープニングレセプション、映像、ドローイング、サウンド、コラージュ、ペインティング、平面
開催内容
WAITINGROOM(東京)では、2017年5月27日(土)から6月25日(日)まで、中原昌也 個展(タイトル未定)を開催いたします。
当ギャラリーでは初の、国内では約5年ぶりの本格的な個展開催となる中原は、ノイズユニット「暴力温泉芸者」や「Hair Stylistics」名義での音楽活動のみならず、三島由紀夫賞、野間文芸新人賞、ドゥマゴ文学賞を受賞した小説家として、また映画評論家としてもその名を知られているほか、コラージュやペインティングを中心に作品を発表する美術作家としても制作活動を行っています。
本展は、多岐にわたるジャンルにおいて表現活動を行う中原による、ペインティング、ドローイング、コラージュ、映像、そしてサウンドを使った新作で構成され、WAITINGROOMのギャラリースペースを拡張して開催します。
作家・中原昌也について
1970年東京都生まれ。1990年にノイズユニット「暴力温泉芸者」を立ち上げ、日本国外でも活動。音楽活動と平行して映画評論も手がけ、1998年には小説家としてデビュー。2001年に『あらゆる場所に花束が……』(新潮社)で三島由紀夫賞、2006年に『名もなき孤児たちの墓』(新潮社)で野間文芸新人賞、2008年に『中原昌也作業日誌 2004→2007』(boid)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。音楽活動、小説家、映画評論に加えて、コラージュやペインティング作品を発表するアーティストとして美術活動も行うマルチな表現者。2017年個展『ラッセンが導く光の中へ』(Pulp/大阪)、2012年個展『中原昌也展』(Sprout Curation/東京)など展覧会も多数開催。