つながる日本画家たち─師弟・仲間・家族

開催概要

会期
2017年04月22日 〜 2017年06月18日
会場
高崎市タワー美術館 (群馬県高崎市栄町3番23号 高崎タワー21)
参加クリエイター
竹内栖鳳 / 徳岡神泉 / 鏑木清方 / 山岸純 / 上村松園 / 小林古径 / 川崎春彦 / 前田青邨 / 上村松篁 / 川﨑鈴彦
ジャンル
アート
タグ
日本画

開催内容

画家には師弟、仲間、家族など様々なつながりがあり、その交流の中から多くのことを学び、影響を受けながら、自らの表現を追求し画風を確立させます。画家にとって最も重要なつながりのひとつに師弟関係を挙げることができますが、竹内栖鳳や鏑木清方などは画塾における徒弟制度の中で育ち、また自らも私塾を主宰して多くの優れた門人を育てあげました。

そして美術教育の近代化がすすむと学校組織における“教師と生徒”という関係が主となり、師弟関係のかたちは時代とともに少しずつ変化していきました。本展覧会では、収蔵作品の中から近代日本画における師弟関係や共に学んだ仲間、親子・兄弟による血縁関係など画家たちの様々なつながりにスポットをあて、受け継がれる系譜を辿ります。

つながる日本画家たち─師弟・仲間・家族