和田幸三展 -存在の根源-

開催概要

会期
2017年04月03日 〜 2017年04月08日
会場
ギャラリー檜B・C (東京都中央区京橋3-9-9 ウインド京橋ビル2F)
参加クリエイター
和田幸三
ジャンル
アート
タグ
現代アート

開催内容

出品点数、マチエル
 100〜80号 6点  小品(0〜4号)8点
 
 三菱鉛筆ハイユニ 8H 5H 4H 3H 2H H F HB B 2B 3B 4B 5B 6B 7B 8B 10B
 ファブリアーノ水彩紙ナチュラルホワイト極細目300g
 サンダースウォーターフォード水彩紙中目400g
クサカベ グラッフィックスをコーティング

作家のコメント
 「存在とはそもそも何ぞや。」という自問自答が、私が探り続けている命題の出発点です。存在の根源を素粒子レベルで突き詰めてゆくと、不確定性に突き当たります。確率的にしか提示出来ず、はっきりとした線引きは本質的に不可能で、量子的な曖昧模糊とした雲のような塊とでもいうようなイメージと成ります。
 今回の個展は、無から生まれた原初の宇宙を模糊とした塊と捉え、平面造形として表現しました。
 会場には今年もJAZZ PIANIST佐藤允彦氏がこの個展のために新たに創作してくれた音が流れています。音と作品で創り上げた空間を是非、お楽しみください。

和田幸三展 -存在の根源-