Welcome Home Exhibition 馬場 亜衣 個展
開催概要
開催内容
「Welcome Home」展は、634展示室に隣接する芸大美大受験予備校「東京武蔵野美術学院」出身者で、現在多岐にわたり活躍しているアーティスト3人による、3ターム形式の個展となります。
アート活動の支援、未来のアーティスト育成と活躍の場の提供になればと考え、東京武蔵野美術学院、634展示室共同で企画されたプロジェクトの一つです。
馬場亜衣
1991年 福島県生まれ
2014年 東京造形大学卒業
2016年 東京造形大学大学院卒業予定
2012年 「Code Color Museum Project / Install art works in the parking lot」幕張新都心地下第二駐車場(千葉)
「福島現代ビエンナーレ」福島空港(福島)
2014年 「ZOKEI展」東京造形大学(東京)
「丸の内アートアワードトーキョー」行幸地下ギャラリー(東京)
企画「関東×関西 上田純」cs-lab 小山小屋(東京)
2015年 「コツボプロジェクト 小坪・路地展」南町テラス(神奈川)
企画「関東×関西 vol.2 場面集と地面色の人 西村有未」cs-lab 小山小屋 mime (東京)
2016年 「ZOKEI展」東京造形大学(東京)
企画 「harutaka matsumoto plus つないで結ぶ相模湖交流プロジェクト 家縛りプロジェクトBinding Homes」
HP
http://vabava.tumblr.com
情報としてのメディアに露呈し続けるあらゆる画像の信憑性や人間が印象を鵜呑みにして現実を把握してしまう危うさ、仕分けできないまま溢れていくものを半永久的媒体の絵画に留めたい。
画面に見えてくる図像は、思い描いていたイメージに近づき、また離れる。視覚情情報と絵画の関係性が1つの画面に共存することで、視覚する行為、システムを問いたい。