グラフィック界の次世代をつくる若手を発掘する 第16回グラフィック「1_WALL」展
開催概要
開催内容
ガーディアン・ガーデンでは、グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する公募展、
第16回グラフィック「1_WALL」展を開催します。
審査を通過したファイナリスト6名によるグループ展です。
会期中の2月28日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。
ファイナリストによるプレゼンテーションの後、
審査員による議論を経て、グランプリが決定します。
グランプリ受賞者には1年後の個展開催とパンフレット制作の権利、
今回から新たな特典として、個展制作費10万円が贈られます。
パステルカラーを基調としたイラストレーションをデジタルで描き空間を表現することを試みるいしいひろゆき、
普段意識しない日常の中に潜む「気になるかたち」を描く石田和幸、
ブルーシートで包んだフィギュアをスキャンして3DCGデータ化し新たなイメージをつくることを試みるwimp、
SNS上で楽しそうに写真に写る若者達に見え隠れする不安な気持ちを絵とテキストで表現するSERENA、
撮影した犬の写真で犬の形状の立体コラージュをつくる時吉あきな、
WEB技術を用いて絵の表現方法の幅を提示しその可能性を追求する藤井マリー、
以上6名が展示をします。