切り絵作家 アグネータ・フロック展

開催概要

会期
2017年01月21日 〜 2017年01月31日
会場
Bunkamura Box Gallery (東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F メインロビーフロア)
参加クリエイター
Agneta Flock
ジャンル
アート
タグ
切り絵、テキスタイル、平面

開催内容

 スウェーデンの豊かな自然の中で、手仕事を大事にしたライフスタイルを送るアグネータ・フロック。NHKでも特集され、大反響を呼んだ彼女は、テキスタイル作家としてキャリアをスタートさせ、1980年代より切り絵作家としても活躍している今注目のアーティストです。
 北欧の幻想的な神話や民話の数々、また幼少期に過ごしたエチオピアやタイでの生活、その両方から影響を受けたアグネータは、世界中で語り継がれてきている物語を独創的な感性で切り取り、小さな額の中に壮大なファンタジーを詰め込んだ唯一無二の世界観を創出し続けています。

 何も描かれていない真っ白な紙から、小さなハサミ一つで命を与えられた動物や植物たちは、更に色彩を加える事で個性を授かり、イキイキとした表情を見せ、私たちをユニークな世界へと導いてくれるのです。
 ワクワクするような想いの詰まった、この世に一枚だけの作品をお部屋に飾れば、きっと日々の暮らしに一層彩りを与えてくれます。心が躍り、温まるアグネータ・フロックの世界を是非ご堪能ください。

アグネータ・フロック Agneta Flock
1941年 スウェーデン・イェテボリー生まれ。1965年、スウェーデン国立芸術工芸デザイン大学コンストファック、テキスタイル科卒業。40年以上テキスタイル作家として活動し、その作品はストックホルム国立美術館などに収蔵されている。
 その後、切り絵作品の制作を本格的に始める。2004年にNHK「おしゃれ工房」に登場。更に、同テキスト目次に2年間にわたり作品を連載するなど幅広く活躍。2011年 NHK・BSプレミアムで「ハイビジョン特集・アグネータと魔法の切り絵」が放送され、大きな反響を呼んだ。

切り絵作家 アグネータ・フロック展