驚きの明治工藝

開催概要

会期
2016年11月12日 〜 2016年12月25日
会場
細見美術館 (京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)
ジャンル
クラフト
タグ
伝統工芸

開催内容

細密、写実的な表現で近年人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品。こ の「明治工藝」の一大コレクションが台湾にあることはあまり知られていませ ん。しかもこれらの作品は、すべてひとりのコレクターが収集したもの。この「宋培安コレクション」から100件以上もの名品を、日本で初めてまとめて紹介します。全長3メートルもある世界最大の龍の「自在置物」、「ビロード友禅」をはじめ、漆工、金工、彫刻など多彩な作品ひとつひとつが魅力を放つ、すごい!びっくり!かわいい!驚きがいっぱいの展覧会です。

○「自在置物とは?」
鉄や銀で、龍、蛇、昆虫などを写実的に作り、しかもその生物が本来的に動かせる機能まで再現した置物。例えば蛇は、くねくねと移動するような姿からとぐろを巻いた状態まで、自由自在に形を変えることができます。

驚きの明治工藝