日本画四人展 さ ん ぽ て ん
開催概要
開催内容
「さんぽてん(散歩展)」
・日常の"歩く"という行為の中で、偶然視界に入ってくるもの、カタチが変化し、触感的な要素と入り交じり、色と線で重なり合う。
・目的もなくただ歩き、目に見えるものだけを楽しむ。見慣れたものの始めて見るような煌めき。散歩の視点で見る世界の絵。
・帰り道、素に戻る。思いのままの結果散らばり過ぎた足、帰路が長い。
・夜の匂い、目的ある明かりには伴えない、静けさにより冷める夜の樹木、花の綻び、独歩の愉悦。静寂。