ARITA SELECTION 特別企画展 きんしゃい有田 珠玉の器紀行

開催概要

会期
2016年11月02日 〜 2016年11月08日
会場
Bunkamura Gallery 8/ (東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8 階)
ジャンル
クラフト
タグ
有田焼、陶磁

開催内容

創業400年を迎えた佐賀県有田焼
きんしゃい有田第2弾 16名の陶芸家と26窯元、250種の器

創業400年を迎えた有田焼。“大きな産地を小さな皿を通して見る”をテーマに、本年6月に開催した『きんしゃい有田 豆皿紀行』に続く、有田焼特別企画の第2弾、『きんしゃい有田 珠玉の器紀行』。今回は、有田で活躍する陶芸家16名に焦点を当て、伝統ある有田焼で培われた卓越した技能の秘密に迫ります。

 作家が個人で手がける器は、この世に二つと同じものは存在しません。各々が大切にする器への深い想いや技法について、個性溢れる小さな器たちとともにご紹介します。また代表作として一点物の作品も展示販売。作家ひとりひとりの手から生み出される、量産とは異なる希少性をもった有田焼の魅力にふれてください。

【参加陶芸家】
百田 暁生/中村 清吾/奥川 真以子/川崎 精一/中尾 恭純/井上 康徳/白須 美紀子/馬場 光二郎/豊増 一雄/十四代李参平/坂本 達也/馬場 九洲夫/たなか ふみえ/田中 忍/中尾 英純/葉山 有樹


 長い歳月を経て歴史を築いてきた有田の地を代表する磁器、有田焼。400年というその時間の中で何代にも渡り、受け継がれ進化した技術や思いは、しっかりと現代へと引き継がれてきました。今展の作家達はこれまで紡がれてきた技を伝承しつつも、更にオリジナルのアプローチやメソッドで作品を創作しています。窯元等とはまた少し違う形でこれからの発展に貢献してゆくのではないでしょうか。ぜひ有田焼の「今」をご覧ください。

ARITA SELECTION 特別企画展 きんしゃい有田 珠玉の器紀行