もういちど秋を・・・ - try to remember -

開催概要

会期
2016年10月17日 〜 2016年10月22日
会場
GALERIE SOL (東京都中央区新富一丁目3-11 銀座BLD. No.1 3階)
参加クリエイター
武田多恵子 / 中根秀夫
ジャンル
アート
タグ
ライブパフォーマンス、文筆・文芸作品、サウンド、映像・映画、メディアアート、現代アート

開催内容

たとえば桜吹雪の中を歩いていたら、突然「君を抱きたい」と声がしたらどうしますか? 私はいつまでもうずくまって泣いていました。そして、ふと「もしかしたら、私を人々に見せなさいということかな」と思いました。その時また、その声が「必要な人に会わせるから…」と言いました。かみむらさんと中根さんは、まさにその「必然の出逢いの人」でした。こうして私の思い出はひとつの物語として完成しました。とてもうれしいです。

2016年秋 
武田多恵子

武田多恵子(詩)かみむら泰一(Sax)中根秀夫(映像)によるコラボレーション。四季をめぐり、5つのユニットから構成される20編の映像詩『もう一度秋を』をお届けします。


□ 武田多恵子 TAEKO TAKEDA

詩人。詩集に『麦の耳』1986年、『流布』1993年、『蜜月』2013年 その他。
写真作家。2014年、2016年4月 神保町「クラインブルー」にて個展。ギャラリー檜を中心にグループ展多数。

□ かみむら泰一 TAIICHI KAMIMURA

サックス奏者(Tenor&Soprano Sax)響きと空間とジャズをテーマに独自な音楽を創作している。
15才のときにサックスに出会いその後、山口真文氏、須川展也氏、大室勇一氏に師事。東京芸術大学別科卒。バークリー音楽院卒。
84年頃からジャズサックスプレーヤーとして活動を開始、ジョージ大塚「we three」でデビュー。99年にNYでサックスの巨匠 Dewey Redman(~2006)より直々に指導を受ける。EWEレーベルより かみむら泰一Quartet「A Girl From New Mexico」(市野元彦g、西川輝正b、鳥山タケdr)、「のどの奥からうまれそうなかんじ」(Ben monder、Drew Gress、市野元彦、鳥山タケ)をリリース。2008年 是安則克b(故)橋本学drとサックストリオ、オチコチを立ち上げ、2012年 K`s Project レーベルより「オチコチ」をリリース。2014年からベースの齋藤徹とDuoでショーロ・即興の演奏をはじめ、Duoを中心に定期的に演奏活動を行う。2016年4月にアルバムChoro&Improvisationsをリリース。
ウェブサイト http://www.taisax.com/

□ 中根秀夫 HIDEO NAKANE

1992年 東京芸術大学美術学部絵画科日本画学科卒業 。1993年 The British Council の奨学金を取得し渡英。1995年 The Slade School of Fine Art 大学院絵画科修了。イギリス国内で展覧会に参加。
1996年帰国後、厚木市文化会館主催の個展、VOCA展97(上野の森美術館 梅津元推薦) 、The London Groupのメンバーとしてロンドンでの展示他、国内外でグループ展等へ参加する。2004年からはGalerie SOL で継続的に個展を開催する。
2014年 池内晶子との写真展 a white Day (Café & GalerÍa PARADA)、2015年 平田星司と共同企画の Aesthetic Life - Automatic 展(トキ・アートスペース)、かみむら泰一(Sax 即興)とのDVD製作 「Mellow Yellow Project」 など、企画性の強いプロジェクトに携わる。
ウェブサイト http://hideonakane.com/

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