日本・ベルギー友好150周年 ベルギー近代美術の精華展
開催概要
- 会期
- 2016年09月03日 〜 2016年10月19日
- 会場
- 島根県立美術館 (島根県松江市袖師町1-5)
- ジャンル
- アート
- タグ
- 平面、近代アート
開催内容
オランダ、ドイツ、フランスなどヨーロッパの大国と国境を接するベルギーは、「ヨーロッパの十字路」と呼ばれ、古来多様な文化の影響を受けてきました。こうした状況のもと、ベルギーの近代美術はフランスの影響下にありながらも、独自の展開をたどります。本展では、クールベに影響を受けたレアリスム、熱狂的にスーラを受容した印象派から、クノップフらを輩出した象徴派、重厚で激しいアンソールに代表される表現主義、そしてこれらの美術の流れを継承しながら、フランスとは異なる展開をみせたデルヴォーとマグリットによるシュルレアリスムまでの流れを、姫路市立美術館のベルギー美術コレクションを中心に、日本国内の美術館の所蔵品69点によってたどります。