西会津・縄文土器展
開催概要
- 会期
- 2016年06月25日 〜 2016年09月04日
- 会場
- 西会津国際芸術村 NIAV (福島県耶麻郡西会津町新郷大字笹川字上の原道上5752)
- ジャンル
- その他
- タグ
- 器(茶道具・食器・花器)
開催内容
西会津町では縄文中期~後期頃を中心とした沢山の縄文土器が出土しています。この度、西会津町教育委員会との共催により、復元された土器36点を展示します。
西会津では、信濃川流域の火焔土器や福島県中通り地方の土器の特徴を併せ持った特徴の縄文土器が多く出土され、会津地方独特の装飾があるものも発掘されています。特に大型の土器の迫力は必見です!
また、同時開催として、森のはこ舟アートプロジェクト2016 西会津エリアプログラムの一部として、「primitive soudscape〜縄文の音の森〜」を展示します。
西会津では、「太鼓だったのではないか」とされる『有孔鍔付土器』が発掘されています。この土器を見ていると、縄文人はどのような音楽を奏でたのだろうか、また、「音楽」という「表現」の元になった「音」そのものを、縄文人はどのように捉えていたのだろうか、という想像が膨らみます。
今回のアートプロジェクトでは、この土器の展示と併せて、西会津の自然の音をフィールドレコーディングし、縄文人が感じたであろう音を表現する展示を開催します。