大本幸大個展「雑景」
開催概要
- 会期
- 2016年05月07日 〜 2016年06月04日
- 会場
- MASATAKA CONTEMPORARY (東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F)
- 参加クリエイター
- 大本幸大
- ジャンル
- アート
- タグ
- レセプションパーティー、現代アート
開催内容
ヒトは街によって維持され、街もまたヒトによって生かされている。
ここからは、その連鎖が装置とも生命体ともつかぬ、得体の知れない巨大な存在を成し、 蠢いていることを肌で感じられる。
私達ヒトとは何なのか。
そんな問いかけへの解答も、この〝雑景〟の中で、ゴミと一緒に転がっているのではないか。
そんなことを考えながら、私は今日も、転がる筆を無造作に掴む。
大本さんの個展、満を持しての開催まで、やっとここまできました。
彼の作品に一目惚れし、彼の人柄が好きになり、もう何年が過ぎたか……。
お互いに納得できる体制や環境がやっと整い、念願の個展をギャラリーで開くことができ、感無量です。
彼が作品を通して一貫して表現し続けていることは「ヒトがヒトらしくいきるとは」。
迫力と伝える力に圧倒され、茫然と立ち尽くしてしまうほどの作品群、是非、ご堪能ください。
MASATAKA CONTEMPORARY Director – 高橋正宏
◆大本幸大
1988年 山形県酒田市生まれ
2011年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業
2013年 武蔵野美術大学 造形研究科修士課程絵画コース修了
展覧会歴(個展/グループ展)
2016年
カオス 混沌~明日への問いかけ~展/ギャラリー日比谷
2015年
100号展/MASATAKA CONTEMPORARY
ASIA WEEK NEW YORK 2015/BERNARDUCCI MEISEL GALLERY, USA
2014年
はじまり。展/MASATAKA CONTEMPORARY
個展・「遠吠えで空洞は埋まらない」/アートギャラリー絵の具箱
企業コラボアート東京2014/MDP Gallery(Lift étage)
2013年
個展・つながれたもの、つながれぬもの、そのどちらでもないもの/アートギャラリー絵の具箱
2012年
第2回 ドローイングとは何か 公募入選者展/ギャルリー志門
ボールペン四人展/ギャルリー志門
カオス―混沌・明日への問いかけ―/ギャラリー日比谷
2011年
個展-Deadscape-/ギャラリーまつ
2010年
トーキョーワンダーシード2010入選者展/トーキョーワンダーサイト渋谷
アーティストによる時事放談展/ギャラリー・アートコンポジション
フェアその他
2015年
Art Kaohsiung 2015(台北のGalerie F&Fより出展)
アート大阪 2015/HOTEL GRANVIA OSAKA
2014年
Young Art Taipei/Regent Taipei
受賞歴
2011年
武蔵野美術大学卒業制作展・研究室賞