藤沢マサヒロ展【野良サイダー】

開催概要

会期
2016年04月23日 〜 2016年05月01日
会場
ギャラリー・マルヒ (東京都文京区根津2-33-1)
参加クリエイター
藤沢マサヒロ
ジャンル
アート
タグ
現代アート

開催内容

野良で活動するアウトサイダー「野良サイダー/藤沢マサヒロ」の創作場所は町や公園などの屋外です。
町で出会った「野良猫」に自身を投影、その土地のトピックを織り込んだ幻想画を描き出します。
カラーボールペンと修正液を使い、ハッチングと点描を織り混ぜた独創的な手法の画面には
「創造性の源泉からほとばしる真に自発的な表現」が溢れています。

散策の途中にふらりと当ギャラリーに立ち寄り、携えていたスケッチブックを
拝見したことが作家との出会いでした。今回の初個展ではここ数年で書き溜めて
いた数多くのストックのなかから37点を厳選して展示をします。
野良サイドからの純粋無垢なる表現、ぜひともご高覧ください。


【藤沢マサヒロ 作家略歴】
藤澤正廣1949年 東京まれ ペンキ屋の次男として家業を継ぐ
少年時代から独学で絵を描き、70年代はジャズ喫茶にはまる。
ジャズギタリスト、ガボール・ザボのアルバム「ドリームス」のジャケットにある、
オーブリー・ビアズリー(イギリスのアールヌーボー期のイラストレーター)のイラストに大いに感銘を受ける。
66歳にして今回が初個展となる。

藤沢マサヒロ展【野良サイダー】