アートスペース油亀企画展 「そば猪口のススメ」
開催概要
- 会期
- 2016年05月21日 〜 2016年06月05日
- 会場
- アートスペース油亀 (岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1)
- 参加クリエイター
- 内村宇博 / 梅田健太郎 / 馬川祐輔 / 江口香澄 / 江口誠基 / 大澤哲哉 / 岡美希 / 加藤祥孝 / 叶谷真一郎 / 栢野紀文 / 喜多代京子 / 工藤和彦 / 五嶋竜也 / 木ユウコ / 白神典大 / 須賀文子 / 田川亞希 / タナベヨシミ / 田村文宏 / 寺村光輔 / 中町いずみ / 浜坂尚子 / 肥後博己 / 肥後仁美 / 日高伸治 / 古谷浩一 / 細川敬弘 / 細川護光 / ほりゆめこ / 本郷里奈 / 増田光 / 馬渡新平 / 三浦圭司 / 武者千夏子 / 柳忠義 / 矢尾板克則 / 山本泰三 / 八木橋昇 / 吉田崇昭
- ジャンル
- クラフト
- タグ
- フードセッション、器(茶道具・食器・花器)、ガラス、木工、陶磁
開催内容
日本が生んだ、ベストデザイン。
シンプルで単純。
だからこそ、手にしっくりくるこのカタチ。
雑器の王様、そば猪口(そばちょこ)。
お蕎麦を食べてよし。
料理を盛る器としてもよし。
お茶を飲むのにもぴったり。
デザートに使ったり。
花器としてもいいあんばい。
ああ、なんて使い勝手が良いのでしょうか。
2016年、5月。
このそば猪口だけが、油亀に大集合!
全国津々浦々。
北海道から沖縄まで。
各地の陶芸家がこの展覧会のために作った、そば猪口たち。
使い方は自分次第。
どんな風に使おうか?
油亀では、展示販売するとともに、様々なそば猪口の使い方を提案いたします。
どうぞお楽しみください。
口径はだいたい7センチ。高さはそれよりほんのちょっと小さく。
底径は約4センチから6センチ。
長きにわたり愛されてきた、そば猪口のカタチです。
同じような造形をしていても、作り手により、その印象はまったく違います。
北海道から沖縄まで、全国各地の陶芸家・ガラス作家・木工作家47名が作る、陶磁器・木製のそば猪口作品が、約2000点!大集合いたします。
常滑焼、美濃焼、九谷焼、瀬戸焼、信楽焼、備前焼、唐津焼、益子焼、染付、上絵、象嵌、掻き落とし、スリップウェア、焼き締め、亜鉛華結晶釉、鉄釉、飴釉、糠釉、粉引、白磁、ガラスなどなど、多彩な技法を駆使して作り上げる、今回だけのそば猪口。
長く使っていただける作品になればと願っております。
作り手の個性がギュギュッとつまった世界でひとつの「そば猪口」を通じて、そば猪口の様々な使い方を提案する展覧会にしたいです。
■参加作家<陶磁器・ガラス・木工 47名>
内村宇博〈愛知〉、梅田健太郎〈熊本〉、馬川祐輔〈兵庫〉、江口香澄〈福岡〉、江口誠基〈福岡〉、大澤哲哉〈愛知〉、岡モータース〈愛知〉、岡美希〈大分〉、加藤祥孝〈岐阜〉、叶谷真一郎〈兵庫)、栢野紀文〈愛知〉、喜多代京子〈神奈川〉、工藤和彦〈北海道)、工房いろは〈沖縄〉、五嶋竜也〈熊本〉、木ユウコ〈熊本)、シマシマポタリ〈沖縄〉、白神典大〈岡山〉、須賀文子〈岐阜〉、高木健太〈熊本〉、田川亞希〈東京〉、タナベヨシミ〈福岡〉、田村文宏〈愛知〉、寺村光輔〈栃木〉、中町いずみ〈富山〉、仁城逸景〈岡山〉、浜坂尚子〈愛知〉、東恩納美架〈沖縄〉、肥後博己〈大分〉、肥後仁美〈大分〉、日高伸治〈岡山〉、日高直子〈岡山〉、平沢崇義〈熊本〉、古谷浩一〈滋賀〉、細川敬弘〈岡山〉、細川護光〈熊本〉、ほりゆめこ〈神奈川〉、本郷里奈〈熊本〉、増田光〈愛知〉、馬渡新平〈北海道〉、三浦圭司〈山口〉、武者千夏子〈北海道〉、柳忠義〈福岡〉矢尾板克則〈新潟〉、山本泰三〈滋賀〉、八木橋昇〈滋賀〉、吉田崇昭〈福岡〉